正絹振袖用長襦袢・糊友禅の新色

正絹振袖用襦袢 糊友禅 桜柄 ピンク クイーンサイズ 正絹振袖用襦袢 糊友禅 桜柄 水色 クイーンサイズ
この度 クイーンサイズ(幅広)の振袖用長襦袢・糊友禅に新色のピンクと水色を加えました。
この長襦袢の特徴は、
〇550g~580gの生地厚の正絹生地の綸子を使用していること
〇熟練の伝統工芸師によって染色糊に染料を含ませ、
専用の型を使って何回も重ねて染めしていること
(厚みのある染め上がりが特徴で、深みのある色)
〇生地巾39cm(対応可能裄丈74cm)であるのでトールサイズなど
比較的大きな人への対応が出来ること
があります。
お仕立てご希望の場合は加工期間は約21営業日となります。
着物の楽しみ方として襦袢に凝る、というものがあります。
成人式や正月などにこだわりの振袖用長襦袢としてお勧めです。
今から正月や成人式など振袖を着る機会が多い時期に向かって
お仕立てされては、いかがでしょうか。
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振袖用長襦袢 18m クイーンサイズ
振袖襦袢 水玉ちどり
お仕立て・御誂え・測り方
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着物の用語-長襦袢/ながじゅばん
着物の種類と用途 振り袖/ふりそで
京都きもの工房
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着物の用語-長襦袢/ながじゅばん

和装下着の一種。
上半身だけの半襦袢に対し
裾まであるじゅばんの事です。
長着と肌襦袢の間に着る対丈のものです。
袖丈は長着に合わせて半衿江をつけ
着物の裏の汚れを防ぐとともに
保温の役目も持っています。
素材は正絹ポリエステル・麻・和紙・綿・竹などがあり、
最近では吸汗速乾襦袢など機能性のものも存在しています。
色付けはぼかしのもの、無地のもの、糊や手摺りの友禅で小紋調子のもの、
付け下げ調子のもの、絞り(帽子絞り/柳絞り/桶絞り/板締め絞り/鹿の子絞り)、
刺繍加工のもの又はそれらの組み合わせで表現しています。
また内袖(無双袖/仕立て上った時生地が二重になりますが、その内側)が
他の部分の生地や色が異ったり、またその部分に刺繍をしたりして
内袖を見せる事を意識したもの
(振袖襦袢の振りぼかしなどがそうです)
も作られています。
着物との組合わせは
振袖の場合は振袖用長襦袢、
付け下げ、訪問着の場合はぼかし長襦袢や無地長襦袢、絵羽付け下げ調子の長襦袢、
小紋の場合はぼかし長襦袢、糊や手摺りの友禅で小紋調子の長襦袢が一般的です。
また着物が単仕立てや薄色の場合は長襦袢との組合わせに注意が必要で、
表の着物より薄い色を着付け、外から着物を通して透けないよう
にします。
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洗える友禅半襟
商品ときものQ&A
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着物の用語-刺繍/ししゅう

模様の表現方法に一つです。
針に色々な色糸・金糸・銀糸を通して
生地の表面や表裏両面に柄を表します。
刺繍は仏教の伝来と共に中国から伝えられたと
言われます。当時は仏教に関連のあるもののみに
使われていましたが、徐々に小袖等にも使われ、
染と併用する事で模様に立体感や豪華さを与えられる
様になりました。
日本刺繍には平縫・相良縫・菅縫・駒取等があります。
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卒業式 袴 2WAY ぼかし 女性用
卒業式 袴 2WAY 無地 女性用
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2WAY袴用 オプション刺繍(国内刺繍)
紋入れ加工について
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京都きもの工房ブログ復活 Kyoto Kimono Kohbou Blog Revival

京都きもの工房ブログ復活しました。
着物は日本文化に触れる時、着物としても道着という形にしても
多かれ少なかれ関わりがある衣服ですね。
楽しみかたもお茶や結婚式、正月など行事のみならず、
ちょっとしたお出かけなどの時着る人が増えてきました。
面白いことにそのことを反映してか、
着物を着る場面は従来の街歩き・茶道・成人式・結婚式・正月などに加えて
かるた・居合道・弓道・落語・お寺の御住職など思ってもみなかった用途の方から
お問い合わせを頂く事が多くなってきました。
また茶道を見てみても着こなしを着物の裏生地を表にして着るとか、
わざと羽織の袖を短くして着物の袖を出したり、羽織を陣羽織にしたりと
柔軟な楽しみ方をされております。
自由度が増え、着物と一言に言っても楽しみ方は色々ですね。
本ブログでは着物・襦袢関連の事、
和柄などの電磁波エプロン、
新しい商品のご紹介など、
有用な内容にしたいと思います。
京都きもの工房は構成は大まかに以下の通りとなっております。
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