
エジプトにご在住の方で
日本に居る間にお仕立てして欲しいと
ご注文を頂いたお客様に
お礼のご連絡を頂きました。
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お世話になっております。
バタバタとエジプトに戻り息つく暇もなく
出張で、今日やっと仕上がった着物を羽織りました。
思った通りの色合いとサイズで凄く気に入ってます。
本当にありがとうございました。
またすぐに次の着物の仕立てをお願いします。
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ここまで
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今日早速、考古大臣のパーティで
お着物凄く評判良かったです。
国営テレビのインタビューにも
出ました。考古大臣ともお写真撮って
頂きました。
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外国の在住の方に、
日本人の方、外国人の方関係なく皆様に
着物が広まっていけば非常にうれしく思います。
京都きもの工房 1号店
京都きもの工房 2号店
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仕立の納期について
いつもお世話になっております。
最近、仕立ての工場の納期が伸びがちになっています。
通常、1カ月弱で出来上がっている仕立てが、
1カ月と5、6日かかっています。
お急ぎの場合はご考慮頂きますよう、
お願いいたします。
京都きもの工房 1号店
京都きもの工房 2号店
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4月の中国 絹事情
3月14日、15日に中国シルク春交易会を、中国紡績商会が香港で開催しました。
これに日本、インド、イタリア、韓国などが参加。
開催前に先立って各国の同業者と国際シルク情報で交流し、2014年のシルク情勢の低迷の認識がされました。
インドが今回、例年と違い来客、新規の話が少なかったとの事です。
この時の糸値の見積もりは日本向け基準の5A~6Aで1キロあたり約55から56ドルでした。
3月18日、発表がありました。
2014年度の中国蚕糸生産量
16.73万トン 2013年度比6.85%増(中商情報網より)
2014年度の蚕糸類輸出金額
6.29億ドル 2013年度比8.9%減少(中国紡績商会より)
3月31日の報道(雲南網より)です。
中国シルク協会と雲南陸良県政府が
「南方シルク生産基地」という戦略協定を3月25日に結びました。
陸良県は雲南省の東部にあって、養蚕のトップで
桑園10,672ヘクタール、養蚕32万箱種、生繭11,250トン生産。
西南地区は繭の品質が非常に良く経糸の原料になっています。
協定では6年後には2,668ヘクタールの桑園の拡大を約束しました。
⇒この動きは、今までの中国内の絹関連工場が閉鎖されたり、電子部品など先端業種に入れ替わって行っている事に伴っての動きでもあります。
3月の中国繭糸相場は非常に静かでした。
理由は、昨年末放出されたのを消化中とのこと。
この静かさは4月末まで続くと予想されます。
相場は、2月と大きな変化なしです。
2月情報 https://www.kimono-kyoto.jp/mt/archives/2015/02/2_1.html
京都きもの工房 1号店
京都きもの工房 2号店
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