
男物の洗える襦袢裏(襦袢用胴裏)を10色掲載しました。
この男襦袢裏は非常に正絹の羽二重に近い
風合いをしており、ポリエステルでは高級品です。
異収縮混繊糸ソアフルを使い、色が深く、柔らかいドレープ性があり
快適な着心地の洗える男物の襦袢に一役立ってくれるでしょう。
洗える男物の長襦袢を袷でお仕立ての時、
是非ご利用ください。
この項目の関連:
男物 襦袢裏(襦袢用 胴裏)
京都きもの工房
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襦袢裏(襦袢用胴裏) をホームページに掲載しました

男物の襦袢裏(襦袢用胴裏)のご要望があり、ホームページに掲載しました。
弊社が着物メーカー問屋という事もあって、
元々反物や仮絵羽からのオーダーメイドのご注文が
多かったのですが、この事からお仕立て屋様(縫製業者様)や、
お仕立ての練習をされる方からのご注文も増えているからだと
思います。
ご存知、襦袢裏とは長襦袢を袷仕立てにするとき使用します。
(使用部分は見頃の裏部分になります)
男物は長襦袢に合わせて色を決めるよう、染めているものが多くを占めます。
弊社の正絹の男物襦袢裏は10色展開です。
この正絹襦袢裏は生地が弊社独自に織っていて、
大きい寸法の方にも使えるよう、
42cm幅×6mです。
なお後日、洗える襦袢用にも襦袢裏を
掲載予定です。
この項目の関連:
男物 襦袢裏(襦袢用 胴裏)
京都きもの工房
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かまわぬ柄の角帯とワンタッチ帯 掲載しました

かまわぬ柄の金/紺色と銀/黒の2色を、
洗える角帯と、洗えるワンタッチ帯で
ホームページに掲載しました。
江戸で町奴という傾奇者の一種がこの柄の服装を着て肩で風を切って
歩き回っていたものを七代目市川団十郎が舞台衣装に使い流行した、
と言われています(自分が何をやっても構わないぞ、と言う意味らしいです)。
判じ紋の一つになります。
ところで、判じ紋についてですが・・・
判じ紋とは江戸時代より遡った時代より、
判じ物と言って物を使ってメッセージを伝えたなぞなぞの一つを
絵にした遊びを柄にしたものです。
江戸時代、庶民の遊びだったようです。
この角帯、同じかまわぬ柄を使っている
洗える男物の長襦袢と併せるのもお洒落で
お勧めです。
この項目の関連:
男 ワンタッチ帯
洗える角帯
洗える男襦袢
京都きもの工房
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