京都きもの工房です。
アート小町2Way袴の専用の刺繍に新しい柄を追加しました。
この袴は子ねこと鈴をモチーフにして柄をデザインしています。
猫と鈴をバランスよく配置。
もちろんいつもの高級もの日本刺繍の職人さんの刺繍です。
この刺繍職人さんの刺繍は
袴一枚当たり4万針というとても密度の高い
刺繍ですので、引っかかりなどの
リスクが低く、耐久性も良いものです。
この刺繍はご注文頂いてから
約1週間~10日の時間がかかります。

着付け例:
袴用着物アート小町二尺袖きものK501/藤紫色系とアート小町 ぼかし袴 2WAY 薄紫/濃紫 H505の例
袴用着物アート小町二尺袖きものK501/藤紫色系とアート小町 ぼかし袴 2WAY 薄緑/濃緑 H508 の例
袴用着物アート小町二尺袖きものK501/藤紫色系とアート小町 無地袴 2WAY 紫 H703の例
袴用着物アート小町二尺袖きものK501/藤紫色系とアート小町 無地袴 2WAY 紺 H704の例
袴用着物アート小町二尺袖きものK501/藤紫色系とアート小町 無地袴 2WAY 黒 H705の例
袴用着物アート小町二尺袖きものK501/藤紫色系とアート小町 無地袴 2WAY ボルドーブラウン H707の例
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卒業 袴 着物 襦袢
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この項目の関連:
着物の用語-袴/はかま
着物まめ知識-卒業式袴の着方
猫着物出来上がり間近
京都きもの工房
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着物まめ知識-卒業式袴の着方
卒業式や謝恩会に着る着物と袴の着付けについて
ご紹介します。
(写真は卒業式2WAY 袴 ぼかしのアート小町 ぼかし袴 2WAY 薄紫/濃紫 H505と二尺袖着物(小振袖)の袴用着物アート小町二尺袖きものK501を使用しています。
また襦袢は二部式を使用しています。)

二部式襦袢の裾除けを着て紐を結びます。
袴を着る事を加味し短めにします。

二部式襦袢の肌襦袢を着て腰紐を結びます。

二尺袖(小振袖)着物を羽おり、袖を通します。

二尺袖(小振袖)着物の右側を左脇に持って行き、裾の長さを調節します。
このとき袴を着る事を加味し短めにします。

二尺袖(小振袖)着物の左側も側を右脇に持って行き、裾の長さを調節します。
このとき袴を着る事を加味し短めにします。

腰紐を結びます。
袴を着る事を加味し上の部分結びます。

二尺袖(小振袖)着物の後ろ側にしわが出来ないよう整えます。
生地が余るようであればハの字の形に折ります。
この時、脇の生地より背中の生地が上にくるようにします。

袴下帯を写真のようにイカの剣先のような形に折り、腕を作ります。
(腕の長さは肩にかかるくらい)
腰紐の上に袴下帯を置きます。

袴下帯を2~3周巻きます。

袴下帯の腕側が上に来るよう一重結びをします。

袴下帯の腕と反対側を巻きながらたたみます。

袴下帯の腕と反対側の巻いた部分を腕側で上から固定し
袴下帯の腕を本体の袴下帯の下に上側から入れます。
ゆるい場合は袴下帯の腕を体の袴下帯の下側から引っ張ります。

袴下帯の上から袴を置きます。
袴下帯は少し見える程度にしてください。

袴の前側の紐を袴下帯の結び目の上に通し、
ひねって交差します。
(元々交差だけでもいいのですが、ポリエステルの袴は動くと緩みやすいのでひねります)
そして袴の前側の下で蝶結びをします。

袴下帯の上から乗せるように袴の後ろ側を置きます。

前に紐を回して中央より少し左で蝶結びをします。

後ろ側の紐を結び目の上に上から掛け、整えて完成です。
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卒業 袴 着物 襦袢
商品ときものQ&A
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着物関連お勧め本-きものであそぼText Book

着物を始める時、季節別着こなし、対悪徳業者の対応など必要なことが集約されています。
読んでみましたが内容が大変お勧めです。
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