寒い日が続きます。
風邪やインフルエンザが流行っておりますがお体如何でしょうか。
京都の冬は底冷えが強く、気温以上に体感的に寒いのが特徴です。
寒い中ではありますが2月から梅の催しが始まります。
北野天満宮では梅苑が2月の上旬(花の状態で判断するそうです)
から始まり各所で梅の花のが楽しめるようになります。
梅の名所ご紹介
左京区:植物園
右京区:常寂光寺・梅宮大社
上京区:京都御所・北野天満宮
中京区:二条城
伏見区:城南宮
山科区:勧修寺・随心院
この着物など着て行くと場面と良く合ってお勧めします。
洗える着物 小梅 黒
併せる襦袢にはこんな物は如何でしょう。
洗える長襦袢 水玉地紋梅 ちどり柄友禅襦袢 ピュアレッド/珊瑚ピンク/ゴールドベージュ
初めて三十三間堂の通し矢の見学に見学に行きました。
通し矢は毎年の成人の日(元々の成人の日/1月15日)に
全国から新成人の弓道家が集まり行われる行事です。
男性は稽古着か紋付き袴の正装、
女性は振袖に袴か、小振袖(二尺袖着物)に袴の姿で
華やかでした。
女性の袴の特徴では
無地に桜柄の刺繍とぼかし袴がほとんどで
約半々という印象でした。
(ただしこの特徴は平成24年の袴の事になります)
着物は色々な物を着られていましたが
袴でももっともっとお楽しみ頂けたらな~と思いました。
京都きもの工房でも7種類の刺繍と、無地袴7色、ぼかし袴7色の組合せで
パターンは343パターンと非常に多く作れます。
もちろん他社の袴も様々な物があります。
成人式通し矢は過ぎましたが、
卒業式には袴でも遊ばれるのは如何でしょうか。
この項目の関連:
卒業式 袴 2WAY ぼかし
卒業式 袴 2WAY 無地
京都きもの工房です。
2012年が始まりました。
今年の正月の初詣に行って参りましたが
着物を着ている人は居るにはいますが
どうしても多くはないですね。
ただ日本の文化を習う人は一定人数おられます。
日本文化をされるときに、もう一つ深く掘り下げるときや
グレードアップしたい時、大事な要素に着物が
あるのではと思います。
よくお問い合わせ頂くのは茶道ですが、何もお茶だけでなく会合に使われるときもありますし、
華道、居合い、弓道、アレンジの仕立てをしてご住職やその他の方の休憩着など様々です。
その方々の着方や使い方に合わせて仕立てを含めてお楽しみ頂けたらと思います。
今年も楽しい商品を増やして行きたいと思いますので
どうぞ、宜しくお願い致します。

京都きもの工房です。
洗える長襦袢の縁起・吉祥の幾何学紋様を5タイプ掲載しました。
下の写真順に
白地にピンク うろこ(左上)・白/赤 疋田鹿子(右上)
白地にピンク 麻の葉(左中)・白地に橙色 麻の葉(右中)
白地に紅(赤)麻の葉(左下)

この吉祥柄の意味は、
麻の葉--->
麻は成長が早く丈夫なことから魔よけに使われる。
食用、薬用にも。
疋田文様(鹿子)--->
疋田文様は別名鹿子文様と言い、
この文様は神様の使い(眷属神)の鹿の子の背中の模様を
縁起物として象った。
うろこ文様--->
うろこ文様は蛇の鱗を古い皮を脱皮していくことから
古い物を厄と一緒に脱ぎ捨てることと重ね合わした。
通常の長襦袢としても、お子さまの襦袢としても
お勧めできます。
この項目の関連:
洗える長襦袢 赤地に白/白地に赤

京都きもの工房です。
年末が迫ってきましたがこの時期、年末年始の用事が
頭から離れない方も多いのではないでしょうか。
正月といえば挨拶回りや初詣にきものがお洒落なので
着たことが無くて着たいと思っているのなら
正月にきものに挑戦されるのがお勧めです。
遊びに行くなら小紋などを、挨拶や初詣などもされるのでしたら
振袖、付下げ、色無地、訪問着、江戸小紋など場面によって
選んでください。
さて正月にきものを着る場合、仕立てを考えると
12月10日くらいがぎりぎりになってきます。
検討中の方は頭の片隅にお入れ下さればと思います。
なお、京都きもの工房の年末・年始お休みは、
12月29日午後~1月3日になります。
宜しくお願い致します。
京都きもの工房
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京都きもの工房です。
今回は洗える長襦袢の白/赤カテゴリの新柄2柄です。
洗える長襦袢は多く出回っていますが、
白と赤の襦袢はその中でも根強い人気があります。
1柄目は、白地に赤の桜吹雪柄。
日本で「花」の代名詞の桜は平安時代に貴族の間で「花」と言えば桜となりました。
桜は古来花王と称され桜紋は名家、細川家の家紋でもあります。
桜は古事記にある神様の御1柱である木花咲耶姫様の
名前も桜に由来あり、万葉集にも多く桜にまつわる詩が詠まれています。
2柄目は扇ちりばめた扇ちらし柄。
扇の柄は日本では末広がりを意味し
家運旺盛、子孫繁栄を示す縁起柄です。
赤は、強い生命力を呼び込む事を願っての色です。
白と赤の襦袢など少ない色を使ったきもの、襦袢などは
縁起物を使ったものが多いです。
この項目の関連:
洗える長襦袢 赤地に白/白地に赤
京都きもの工房です。
早いもので今日から12月になりました。
12月のきものは、
11月のきものと同じく袷仕立てで季節に合う柄か、季節に関係のない柄で
暖色系の色が良いと思いますが、
気温が下がってくるのでコートや襦袢、小物で
寒さ対策をされると良いかと思います。
京都きもの工房での寒さ対策で使えるアイテムとしては
暖かい長襦袢や正絹ショールがあります。
暖かい長襦袢-和紙と絹の襦袢・吸汗速乾長襦袢
正絹ショール
12月の柄では雪、クリスマス、水鳥、冬立木、千鳥、うさぎなどかと思います。
当店のお勧めのきものの柄としては
雪の結晶(刺繍小紋 サンゴ色/黒/桜ピンク/白茶色/薄藤色/葡萄色)
雪の結晶(刺繍付下げ サンゴ色/黒/桜ピンク/白茶色/薄藤色/葡萄色)
があります。
雪の結晶の柄はクリスマスのパーテイーにも着ることが出来るので、
ご希望の場合は現在時期がぎりぎりになりますが、仕立てが間に合います。
この項目の関連:
和紙と絹の襦袢
吸汗速乾長襦袢
正絹ショール
洗えるきもの 刺繍小紋
洗えるきもの 刺繍付下げ

京都きもの工房です。
振袖用の正絹長襦袢が4色再生産ができました。
色はワインレッド・ピンク・紫・金茶の4色です。
この襦袢は生地が
巾39cm(対応可能裄丈74cm)
長さ18m(対応可能身長195cm)となっていて並巾も兼ねています。
重さは一反あたり約550g~約580gのしっかりした生地です。
また襦袢の染めは
見頃:手の巻きぼかし・手の色挿し併用
内袖:手引き染めで染めています。
染めの後、蒸し・水洗(色留め)加工を施しています。
(時々襦袢の色がきもの(この場合は振袖ですが)に色移りが起こったという話を
聞きますが、これはこの蒸し・水洗加工が省かれているためと考えられます。)
機械ぼかしの振袖襦袢もありますが、
手染めの襦袢は発色が鮮やかで、しかもしっとりとしていて
綺麗なものですよ。
日本古来の文様の地模様(綸子)とあわせて
晴れの日に振袖をさらに美しく着こなすアイテムとなれば幸いです。
この項目の関連:
クイーンサイズ 振袖襦袢振ぼかし
京都きもの工房
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京都きもの工房です。
昨日、今日と京都では冷え込みが進んできました。
特に今日の午後は冷え込んでいます。
京都の紅葉は大凡11月末~12月初めと予想がでています。
その紅葉の時期に楓のきものを着て散策など如何でしょうか。
楓の柄のきものは
洗えるきもの 縮緬 楓 黒
洗えるきもの 縮緬 楓 紫
洗えるきもの 縮緬 楓 グレーがあります。
京都の紅葉の有名どころでは
左京区では三千院・寂光院・鞍馬・貴船・永観堂・南禅寺・銀閣寺
北区では大徳寺・源光庵・光悦寺
右京区では金閣寺・嵐山・神護寺・
東山区では清水寺・長楽寺
西京区では善峰寺・大原野神社
山科区では毘沙門堂
伏見区では醍醐寺
などなど見所です。
寒い場合には暖かな襦袢もお勧めです。
暖かい吸汗速乾長襦袢
和紙と絹長襦袢






















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