
額裏(がくうら)とは、主に羽織の裏側に使用する裏生地のことです。羽織を脱いだときにちらりと見える部分だからこそ、表地とは違った柄や色を選び、おしゃれを楽しむことができます。
京都きもの工房では、正絹の額裏をはじめ、ご家庭でのお手入れがしやすい洗える額裏など、さまざまな柄・素材の額裏を取り揃えています。
龍・虎・富士山などの和柄、手描きによる趣のある柄、落ち着いた色合いの額裏など、羽織のおしゃれにこだわりたい方におすすめです。
男物の羽織用額裏を中心に、羽織の仕立てや裏生地をお探しの方にもお選びいただける商品をご紹介しています。
額裏とは、主に羽織の裏側に使用する裏生地のことです。柄や色を楽しむ羽織のおしゃれとして、昔から用いられています。
額裏は広幅の裏生地を指し、羽織の仕立てなどに使用されます。用途や仕立てる羽織の寸法によって適した裏生地が異なります。
正絹は絹の羽織の裏におすすめです。洗える額裏は、ポリエステル(洗える)羽織の裏に向いています。
額裏は羽織の仕立てに使えますか?
はい。額裏は羽織の裏生地として使用できます。仕立てる羽織の寸法や生地幅などをご確認のうえ、お選びください。
京都きもの工房
京都商工会議所繊維卸売商業部会
No.1-0025756
「京都きもの工房」は特許庁より(株)田原一のブランドとして第5030029号商標登録済です(商願2006-082086)。
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