![]()
洗える着物の高級羽二重地のが出来上がりました。
元々、黒の無地羽二重や紋付の着物や羽織で人気でしたが
依頼を頂き、濃い鉄紺色で新色として掲載しました。
羽二重、特に黒は
フォーマルの着物や武道の演武・能楽のシテ方などで使われていますが、
新しい濃い鉄紺色は弓道の色のより広いバリエーションや高段者女性の
フォーマル寄りで使いたいとの事です。
よりフォーマルにしたい場、
この着尺地は無地ですが、紋を加える事も出来ます。
弊社取り扱いの洗える着物・羽織の羽二重は
シルパール・・・・グレー・紺・鉄紺・緑・ベージュ・黒・檜皮色
アジェンティ・・・黒(無地 / 紋付用石持)・濃い鉄紺
になりました。
その他、お勧めなのは、
お茶席などで、どの程度かしこまれば良いのか分からない、
と言った時にも、フォーマル寄りをお選びいただく事も、安心と言えば安心ではないでしょうか。
表示

表示

洗える男着物/羽織(羽二重)
紋入れ加工について(期間約1週間)
仕立・お誂え(仕立期間約1か月)
京都きもの工房 1号店
京都きもの工房 2号店
![]()
正絹の無地八掛の掲載
正絹の無地の八掛をホームページにアップロードしました。
全色40色で、手染め展開です。
ご注文後約1週間でお送りします。

下記では拡大できます。

詳細は下記までご覧ください。
八掛 (裾回し)
京都きもの工房 1号店
京都きもの工房 2号店
![]()
着物の八掛生地が陳列棚飾り布として・・・

洗える着物に使っているポリエステルの八掛(裾回し)ですが、
時に着物を扱っている立場から見るとユニークで斬新な依頼を
貰う事が有ります。
今回は、陳列棚に使う飾り布。
こういうそこそこ多く色が揃っている無地生地は
そういう使い方も有るんだと改めて思いました。
陳列棚の飾り布以外にも、
鞄の裏生地、風呂敷の裏生地、ネクタイの裏生地などや、
手芸の材料の生地、アクセサリーなど考えれば無限に使用用途が有ります。
こういう無地の生地は柄入りのはぎれなどと組み合わせても
お洒落系にもシック系の取り合わせにもなりますね。
生地の寸法は
37.5cm×3.8m又は37.5×12.5mがあるので
着物での使用用途では
37.5cm×3.8mでは胴裏と合わせて袷着物に
37.5cm×12.5mでは通し胴裏として袷着物に使っています。
八掛(裾回し)





八掛(裾回し)
はぎれ布
京都きもの工房 1号店
京都きもの工房 2号店
![]()
明けましておめでとうございます。2019年の営業日です。
旧年中は大変お世話になり有難うございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
いつもお世話になり有難うございます。
2019年(平成31年)の営業日をご案内いたします。

赤丸印の部分が休業日ですがお問合せやご注文・FAX(075-255-7783)は承ります。
お電話は翌営業日にお願い致します。
尚ご返信は翌営業日になりますのでご了承お願い致します。
2019年の営業日予定のカレンダー
いつもお世話になり有難うございます。
天皇陛下の御譲位に関わる休日が有るとの事で
中々難しいところですが2019年(平成31年)の営業日をご案内いたします。

月齢カレンダーも、便利な時が有りますので宜しければご使用下さい。

赤丸印の部分が休業日ですがお問合せやご注文・FAX(075-255-7783)は承ります。
お電話は翌営業日にお願い致します。
尚ご返信は翌営業日になりますのでご了承お願い致します。
京都きもの工房 1号店
京都きもの工房 2号店
![]()
年末年始の営業・休業予定について

いつもお世話になっております。
弊社の年末年始の予定になります。
12月28日(金)2018年最終日
1月7日(月)2019年初営業日
その間メールのお問い合わせ受付・インターネットのご注文は承りますが
返信・商品の発送(未加工のもの)は1月7日にさせて頂きます。
加工は1月7日からになります。
・メールのお問い合わせ受付:お問い合わせ
・FAX:075-255-7783
お電話はその間は承れませんので
ご了承ください。
年内の仕立について

京都きもの工房でお仕立をお考えの場合、年内の完成が難しくなってきました。
初釜、初詣、初稽古を考えておられえる場合お急ぎください。
尚、決済方法はクレジットが最速なのでお勧めです。
年内の着物や襦袢などのお仕立に付きまして

正月やお茶会の初釜、初稽古などに着物を着られる場合に、
新調した着物をお考えの場合、
そろそろ年内の縫製上がりが難しくなってきました。
お仕立をお考えの方はお急ぎ頂ければ幸いです。
その場合は、クレジットカードでの決済が
最速ですのでお勧めです。
宜しくお願い致します。
京都きもの工房 1号店
京都きもの工房 2号店
![]()
はじめまして
洗える男物額裏を掲載

ポリエステル製の男物の羽織の裏にお勧めの
額裏を掲載しました。
山水柄・扇面柄・一富士二鷹三茄子・虎・鷹・龍などの動物など
計12柄、
青系・グレー系・ベージュ/薄茶系の各3色ずつ展開しています。
羽二重風生地・サテン風生地の2通りあります。
(在庫切れの時もあります)
額裏は、袷仕立の時に羽織の裏にお好みの柄を
裏地として仕立てるものですが、
その時の、額裏の位置は大まかですが下記の通りです。

尚、ポリエステルの洗える額裏ですので、
ポリエステルの洗える袷の羽織を仕立てる時にお勧めです。
お手入れについて
大部分のポリエステル着物・洗える着物に共通する事ですが・・・
洗濯の時は弱流又はソフト洗いで短時間、
理想的にはつけ置き洗い、
中性洗剤の使用をお勧めします。
柔軟剤・洗濯乾燥の使用はしないで下さい。
洗濯後は陰干しをお勧めします。
アイロンは低温で当て布をしてください。
額裏とは
袷仕立の羽織裏(羽裏)に使われる裏地で、
通常は無地の所を、お洒落にしたい時の柄ものの生地です。
額面のように花鳥・山水風景・人物・竜などの動物等を
染めたり織ったりして羽裏を使って仕立てたものや又はその生地です。
この項目の関連:
洗える男物額裏・肩裏
着物の用語-額裏/がくうら
京都きもの工房 1号店
京都きもの工房 2号店
![]()
