高松神明神社の御祈祷を麻の着物にお受けする事が出来ます。
麻は歴史的にも神事に深いつながりが有ります。
お祓いする祓串にも、大嘗祭に使われる神聖な神衣にも、大相撲の横綱の綱にも、
暖簾の素材に使い、汚れたものが家屋に入らない様
結界を張るのにも使われるように、
麻は罪穢れを祓い、清浄な空間を維持する繊維として
使われていて、
個人的にも、麻が多くに人に使われて欲しいと思っています。
高松神明神社の宮司さんも同じような想いをお持ちで
麻の着物に御祈祷をしてお届けする事に了解して頂きました。
対象は以下の麻の着物です。


高松神明神社とは
神社名:高松神明神社(たかまつしんめいじんじゃ)
ご祭神:天照大御神・八幡大神・春日大神
ご利益:開運厄除け
「高松殿の旧跡にして、御鎮守の御社なり」と古記録にある。
平安初期、醍醐天皇の皇子高明親王が七歳の時、源朝臣の姓を賜り、左京区の一条一坊に源高明公の御殿として高松殿を造営、同時に伊勢から天照大神を勧請し、鎮守の社として祭った社が当社の初めである。
高明公の娘明子が藤原道長と結婚し、高松殿を住居とした。
その後、後白河天皇がここで即位、御所(里内裏)として使う。保元の乱(1156)では一時天皇方の本拠地となり、源義朝や平清盛らが参集した。平治の乱(1159)で高松殿は焼失し、当社のみが残った。
境内には、地蔵尊、金比羅神社をはじめとする末社があったが、元治元年の「蛤御門の変」による大火によりことごとく焼失した。
現在祭神は天照大神・八幡大神・春日大神を祀り、開運厄除けの神さんとして信仰を集めている。
境内には宥玉法印が、紀州九度山の伽羅陀山に安置してあった真田幸村の念持仏を拝領してきた神明地蔵尊「幸村の知恵の地蔵尊」がある。
地蔵堂の台石をさすり、子達の頭をなでると知恵を授かると信仰されている。
(京都市観光協会様より)
<ご参拝の時ご参考にして下さい>
天津祝詞
たかあまがはらに かみづまります
かみろぎかむろみのみこともちて
すめみおやかむ いざなぎのおおかみ
つくしのひむかのたちばなの おどのあはぎはらに
みぞぎはらえしときにあれませる
はらえどのおおかみたち
もろもろまがごとつみけがれをば
はらいたまい きよめたまえと もうすことのよしを
あまつかみ くにつかみ やをよろずの かみたちともに
あめのふちこまの みみふりたてきこしめせと
かみこみかしこみもまおす
お地蔵様ご真言
おんかかか びさんまえい そわか(3回)
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