洗える長襦袢 ぼかし 幅広 の新タイプ作りました

洗える長襦袢 ぼかし 幅広 トールサイズ可
モデル体型の方に対応できる綸子生地(意匠タイプ)の長襦袢の
新しいパターンをホームページに掲載しました。
色はピンク・水色・クリームそして従来からあるサーモンピンク
です。
生地の寸法は
生地巾:40cm/対応可能裄丈:77.5cm
生地長:13.5m/対応可能身長:180cm
になります。
素材はポリエステル100%です。
帯電防止加工済みで、撥水撥油加工は
しておりません。
(襦袢で撥水撥油加工をすると吸水性が無くなり
生地と皮膚との間で水分が溜まって蒸れます)
仕立てはサイズ表
から選んでいただいておりますが、気に入った寸法が無いようであればご注文時にコメント欄にご記入いただくか、FAX用オーダーメイド用紙にご記入いただくことも出来ます。
もちろん国内縫製で生地寸法が許す限り同じ仕立て代で縫製します。
この項目の関連:
洗える長襦袢 ぼかし 幅広 TL寸可
女性用襦袢サイズ
着物の種類と用途-洗える着物/あらえるきもの
京都きもの工房
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洗える着物 江戸小紋 万筋 幅広 反物の予定 ご案内

 洗える着物 江戸小紋 万筋 幅広 洗える着物 江戸小紋 万筋 グレー
暫く欠品が続きご迷惑をおかけしました『洗える着物 万筋』ですが
ただ今、生地の生産が終わり染織の段階に入っています。
ブランド生地のテイジンシルパールを使用すること、
特別の技術によって非常に細かく安定した万筋柄を実現している事
(濃い部分=約0.5mm 薄い部分=約0.7mm)
色は人気のあった前回の色と同じ色である10色を使うことは
前回と同じですが、生地巾は
〇40cm
(最大対応裄丈約75cm/最大対応身長約175cm(女性))
〇42cm
(最大対応裄丈約77cm/最大対応身長約183cm(女性) 最大対応身長約200cm(男性))
〇44cm
(最大対応裄丈約79cm/最大対応身長約191cm(女性) 最大対応身長約208cm(男性))
(注:対応身長は継ぎ無しでの仕立てです)
で作っている所です。
これによって女性用に加え男性、大きい寸法の女性・男性
に対応できるようになります。
始めは茶 / 赤みグレー / 緑 / 青み藤 の4色から
先に出来上ってまいります。
どうぞ暫くお待ち下さい。
この項目の関連:
洗える着物 万筋
洗える男着物/羽織(万筋ちりめん)
着物の用語:万筋/まんすじ
京都きもの工房
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正絹振袖用長襦袢・糊友禅の新色

正絹振袖用襦袢 糊友禅 桜柄 ピンク クイーンサイズ 正絹振袖用襦袢 糊友禅 桜柄 水色 クイーンサイズ
この度 クイーンサイズ(幅広)の振袖用長襦袢・糊友禅に新色のピンクと水色を加えました。
この長襦袢の特徴は、
〇550g~580gの生地厚の正絹生地の綸子を使用していること
〇熟練の伝統工芸師によって染色糊に染料を含ませ、
専用の型を使って何回も重ねて染めしていること
(厚みのある染め上がりが特徴で、深みのある色)
〇生地巾39cm(対応可能裄丈74cm)であるのでトールサイズなど
比較的大きな人への対応が出来ること
があります。
お仕立てご希望の場合は加工期間は約21営業日となります。
着物の楽しみ方として襦袢に凝る、というものがあります。
成人式や正月などにこだわりの振袖用長襦袢としてお勧めです。
今から正月や成人式など振袖を着る機会が多い時期に向かって
お仕立てされては、いかがでしょうか。
この項目の関連:
振袖用長襦袢 18m クイーンサイズ
振袖襦袢 水玉ちどり
お仕立て・御誂え・測り方
振袖用襦袢サイズ
着物の用語-長襦袢/ながじゅばん
着物の種類と用途 振り袖/ふりそで
京都きもの工房
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国家検定1級和裁技能士の仕立て

着物仕立てイメージ
この度、国家検定1級和裁技能士の方の仕立てを
承る事になりました。
この方は数々の各種コンクールでも受賞した
有数の和裁技能士です。
ご要望の場合、弊社の商品のご注文時のとき、
お問い合わせフォームにてお伝え下さい。
お問い合わせ
また、お支払いは銀行お振込となります。
前払いのみお受けしております。
この項目の関連:
通常の国内仕立てはこちらです
お仕立て・御誂え・測り方
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新製品の紹介-舞妓さんのお好み襦袢4色

舞妓さん 長襦袢
この洗える長襦袢は主に舞妓さん向けに流通しているもので、
その中でも特に人気のある長襦袢です。
着物を引き立てながら、しかも沈まない、
綺麗でなじみの良い色合いです。
特徴は厄除け・縁起柄の麻の葉の紋の上に淡い地色を引き、
その上に目の覚めるような紅赤で楓、梅を絞り調子に象っています。
表の着物は袷仕立てか・単であれば濃い色がお勧めです。
洗える長襦袢 舞妓さんのお好み襦袢 白 洗える長襦袢 舞妓さんのお好み襦袢 ピンク 洗える長襦袢 舞妓さんのお好み襦袢 水色 洗える長襦袢 舞妓さんのお好み襦袢 クリーム
舞妓さん
<舞妓さんイメージ>
この項目の関連:
舞妓さんのお好み襦袢
着物の文様-麻の葉文/あさのはもん
京都きもの工房
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新製品の紹介-洗える着物 小紋 「ドリームシルエット」新柄の紹介

洗える着物 小紋 「ドリームシルエット」新柄が出来ました。
気軽に洗濯機で洗えて、扱いやすいこの小紋着物ですが、
今年の秋冬に合わせて(仕立て含めて)の掲載です。
このシリーズは組織を工夫しご家庭の洗濯機で洗えるのはもちろん、
(ネットご使用お勧めします)
しわが出来にくくさらに扱い易くなっています。
秋の観光の季節に合わせて一着如何でしょうか。
このシリーズは反物でのご購入され、お仕立ての練習にも人気です。
もちろんこの着物もフルオーダーでのお仕立てでも
使用する生地が一着分の生地の範囲内であれば、
同じ仕立代で承っております。
洗える着物 Dreamsilhouette ちりめん 花丸 黒洗える着物 Dreamsilhouette ちりめん 花丸 黒
洗える着物 Dreamsilhouette 鹿の子桜 黒洗える着物 Dreamsilhouette 鹿の子桜 黒
この項目の関連:
洗える小紋 着物
洗える着物 女物
お仕立て・御誂え・測り方
着物の種類と用途-洗える着物/あらえるきもの
着物の種類と用途-小紋/こもん
京都きもの工房
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着物の文様-縁起紋/えんぎもん

縁起紋七宝つなぎsippoutunagi
吉祥紋ともいいます。
おめでたい意を表す文様の総称で、瑞祥文(ずいしょうもん)ともいいます。
多種多様の文様があり、
鶴・亀・鳳凰・麒麟・牡丹・龍・霊芝・扇面・七宝など単独のものや
宝尽くし・七福神・三友(松竹梅)・桐に鳳凰など
二種以上組み合わせたものなどがあります。
由来も様々で
神様の使いの存在を表すもの
(鶴・亀・鳳凰・麒麟・竜等)
この項目の関連:
摺り友禅男襦袢 「白山」・額裏 (昇り龍柄)
天竜 男襦袢 ・額裏(龍柄)
縁起の良い、また魔よけの動植物を描いたもの
(菖蒲紋・桃・松竹梅)
男襦袢 「伊達小紋」ブランド(菖蒲紋)
古代より伝わる紋自体に意味があるもの
(七宝・かごめ・星型等)
赤に白 / 白に赤 又はその他の色
神仏様を描いたもの
(風塵雷神・七福神・竜神・仁王様等)
高級型染め 「天竜」ブランド
形状に吉祥を見出したもの
(扇子等)
言葉を文様化したもの(判じ紋)
(鎌〇ぬ/構わぬ・ふぐと茄子/福と成す)
洗える男襦袢
その他、七転び八起きのだるまの男襦袢・額裏、
初夢で見ると縁起のいい一富士ニ鷹三なすびの男襦袢・額裏などがあります。
商品ときものQ&A
京都きもの工房
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お詫び

3日ほど前から京都きもの工房ホームページ
白紙化しBy TheWayEndという文字が表示されていたと思います。
調べてみるとこれは世界的に活動しているハッカーによって
京都きもの工房ホームページが攻撃を
受けた事が分かりました。
訪問して頂いた方にご不便をおかけし
大変申し訳ありませんでした。
現在は修復でき、正常に動いていおります。
これに懲りず、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
またこのBy TheWayEndというハッカーは
PHPを使用したホームページを攻撃しやすい
特徴があるという情報がありました。
思い当たる方はご注意下さい。
京都きもの工房
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吸汗速乾シーツ(テイジンカルキュロ/さらら小町)のご紹介

吸汗速乾シーツ
このたび寝具と言う、分野の違うものを扱うことになりました。
弊社は流通問屋ではなく、メーカー問屋という立場なので、
ほとんどの商品は仕入れではなく、自社で作っています。
(仕立など工場に依頼している部分もありますが)
またアパレルの会社とも繋がりが多々あり、
特殊素材を利用した着物や長襦袢を独自で開発しています。
(吸汗速乾 襦袢 さらら小町光触媒での消臭効果がある色無地など)
そんな中で吸汗速乾 襦袢 さらら小町はその強い吸汗速乾力から駒絽襦袢など和装の分野だけでなく、もっと利用範囲が広がる素材ではないかと意見があり、
シーツを作る事に至りました。
さて、商品の概要ですが、
〇特徴
1.水分に触れたとたん、吸い取り肌に戻さない。
2.吸い取った水分が素早く広がり、空気中に放出。
3.吸汗速乾機能が長持ちする。
〇寸法
 幅153cm×長さ240cm
〇素材
 テイジンカルキュロ(ポリエステル 新素材 特殊繊維)
ということが上げられます。
なぜ、このシーツは吸汗速乾力があるか ですが、
この糸は2種類の繊維を組合わせて出来ています。
一つ目の種類の糸は芯部分を構成し、もう一種類はその周りに絡ませています。
周りに絡ませた繊維の特性はたくさんのみぞがあり、
触れた水分を強く引き込みます。
芯の部分の糸の特性は使い捨てのオムツのように吸い取った水を逃さず、
素早く広げ空気中に拡散します。
その吸水力は撥水加工されていないポリエステルの約3倍、
(撥水加工されているとほとんど吸水力はありません)
一般的な綿の約2倍というデータがあります。
このような特性から、
寝ている時、平均コップ1杯半の水分を汗として出す、
(寝る前・起きた時の水分が必要と言われますね)
その対策として、
また、被介護者の方など長時間使用される場合でもさらさらとした
肌触りが持続されるので対策としてお勧めしたいシーツです。
全く新しい分野でどれだけこの素材の特長を多くの方に知って頂けるか分かりませんが、
モニターの方々に喜んで頂けた事から、
一度ご使用頂けたら満足して頂けるものと確信しております。
(自分でも使用してとても気持ち良い!!です。
この時期気温が暑くなってきていますが清涼感があり寝苦しさもありません)
この項目の関連:
京都きもの工房
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着物まめ知識-写楽

東洲斎 写楽(とうしゅうさい しゃらく/東洲齋 寫樂/生没年不詳)は、
江戸時代の浮世絵師です。
寛政6年(1794年)に出版が開始された後、不思議な事に
確認されている錦絵作品は、約10ヶ月の期間内に集中し、
その後の消息は不明です。
当時は売れない画家だったと推測されます。
「あまりに真に描かんとてあらぬさまにかきなせしかば」と言われるように、
本来の目的であるプロマイド代りから大きく逸脱して、
肖像画の世界に入ったのが原因のようです。
確認されている中で、写楽の筆によるものと思われる作品の大首絵は、
大胆かつ巧みにデフォルメを駆使しながら、なおかつ
目の皺や鷲鼻、受け口など、その役者が持つ個性をありのままに描く役者絵です。
このことから、描かれた役者と役柄から写楽の実像を推測するべく検証がなされ、
これが現在の写楽説の主流になっています。
彼らが出演した芝居の上演時期があり、
これを元に役者絵の発表時期は4期に分けることができます。
しかし、後期に向かうほど作品における絵画的才能や版画としての品質が劣るため、
真偽に疑問が投げかけられているものが多くあります。
すべて蔦屋重三郎の店から出版されているのも特徴です。
(挿図の右下方に富士に蔦の「蔦屋」の印があります)。
第1期が寛政6年5月(28枚)、第2期が寛政6年7月・8月、
第3期が寛政6年11月・閏11月、第4期が寛政7年1月。
写楽の代表作とされるものは第1期の作品で、
後になるほど生彩を欠きます。
このほかに相撲絵などで、写楽銘の残るものもあります。
ドイツの美術研究家ユリウス・クルトが
レンブラント、ベラスケスと並ぶ三大肖像画家と
激賞したことがきっかけになり(”Sharaku” 1910年)
大正以降、日本でも評価が高まりました。
別人説 もあり、『江戸名所図会』などで知られる考証家・斎藤月岑が
写楽の本名は阿波(蜂須賀家)の能役者・斎藤十郎兵衛で、
八丁堀在住であると書き残したのことですが(『浮世絵類考』への加筆)、
十郎兵衛の実在はなかなか分かりませんでした。
そこで「写楽」とは誰か他の有名な絵師が何らかの事情により
使用した変名ではないかという「写楽別人説」が浮上しました。
蔦屋が無名の新人の作を多く出版したことの不思議、
短期間に活動をやめてしまったのは何故かなどということが
謎を生み、別人説の候補として
浮世絵師の歌川豊国、歌舞妓堂艶鏡、葛飾北斎、喜多川歌麿、
作家の十返舎一九、俳人の谷素外など、多くの人物の名が挙げられました。
その後、近年の研究によって実際に阿波の能役者・斎藤十郎兵衛が
八丁堀に住んでいたことが明らかになり、
写楽と斎藤十郎兵衛の関連性は高いと考えられるようになってきました。
その根拠は以下の点からです。
・同じく能役者の伝記『重修猿楽伝記』にも斎藤十郎兵衛の記載があること。
・能役者の公式名簿である『猿楽分限帖』に斎藤十郎兵衛の記載があること。
・埼玉県越谷市の浄土真宗本願寺派今日山法光寺の
 過去帳(文政3年)に「八丁堀地蔵橋 阿州殿御内 斎藤十良(郎)兵衛」が
 58歳で死に千住にて火葬に附されたとの記録があること。
・江戸の文化人名簿の『諸家人名江戸方角分』の八丁堀の項目に
 「写楽斎 地蔵橋」との記録があること。
・浮世絵類考の写本の一つ(達磨屋伍一旧蔵本、 斎藤月岑の増補以前?)
 には
 「写楽は阿州の士にて 斎藤十郎兵衛といふよし栄松斎長喜老人の話なり」とあり、
 栄松斎長喜は写楽と同じ蔦屋重三郎版元の浮世絵師であり、
 写楽の事を知っていたとことが推測される
 (長喜の作品「高島屋おひさ」には団扇に写楽の絵が描かれている)。
時代背景は、蔦屋が寛政6年に写楽の浮世絵を発刊しましたが、
今まで
「財産半減という処分を受けた後なので、蔦屋が浮世絵で大儲けを狙った」
といった解説が一般的に流布されていますが、
専門家の研究によれば蔦屋の扱っていた商品は
『投機的なリスクを伴う分野のものは一点も見当たらず』
『蔦重は定番商品の出版権を握ったうえで堅実すぎるほどの商売をしてきた』
との評価のようです。
また、当時の浮世絵版画は安価なもの
(16文、当時の約蕎麦一杯の値段)で、
一度に大きな利益を得られる商品ではありませんでした。
葛飾北斎も、この時期(寛政6年頃)まだ彼は「北斎」を名乗ってはおらず
「春朗」「宗理」の名前で活躍していました。
また、文化年間の一時期には「可候」の号を使用しています。
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新商品の紹介-正絹男物額裏 浮世絵 写楽
商品ときものQ&A
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