着物の用語-単/ひとえ

|

裏を付けないで仕立てた、単仕立てにした衣類の総称です。
袷に対する言葉で、単着物・単羽織・単長襦袢の意味です。

もともと衣更(ころもがえ)といい、袷から単へ、単から袷へ
着替える日が決まっていました。
(袷着物:10月?5月/単着物:6月・9月/夏用の薄物単着物:7月?8月)

衣更は四季の変化のある日本の風土に合わせたものです。
また単には着る時期によって種類が異なり、
初夏と初秋に着る袷と同じ着尺の単着物と、
盛夏に着る夏用の薄物の単着物が有ります。

ただ近年はフォーマル以外では余り厳密に考えなくても良いでしょう。

この項目の関連:
商品(着物)についての疑問質問
お仕立て・紋入れについて
着物の用語-袷/あわせ(対照語)

商品ときものQ&A
京都きもの工房
京都きもの工房

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: http://www.kimono-kyoto.jp/mtctrl/mt-tb.cgi/279

最新情報をキャッチ! rss2.0

Subscribe with livedoor Reader

Add to Google

My Yahoo!に追加

Calendar

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

Profile

店長写真

店長
田原 秀樹


京都きもの工房へようこそ。このブログでは着物や和装関連の事、商品紹介などをしていきたいと思います。ご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

アーカイブ

最近のコメント

サイトマップ

お問い合わせ

京都きもの工房ブログ トップ

着物通販 京都きもの工房 トップ