
暫く欠品が続きご迷惑をおかけしました『洗える着物 万筋』ですが
ただ今、生地の生産が終わり染織の段階に入っています。
ブランド生地のテイジンシルパールを使用すること、
特別の技術によって非常に細かく安定した万筋柄を実現している事
(濃い部分=約0.5mm 薄い部分=約0.7mm)
色は人気のあった前回の色と同じ色である10色を使うことは
前回と同じですが、生地巾は
〇40cm
(最大対応裄丈約75cm/最大対応身長約175cm(女性))
〇42cm
(最大対応裄丈約77cm/最大対応身長約183cm(女性) 最大対応身長約200cm(男性))
〇44cm
(最大対応裄丈約79cm/最大対応身長約191cm(女性) 最大対応身長約208cm(男性))
(注:対応身長は継ぎ無しでの仕立てです)
で作っている所です。
これによって女性用に加え男性、大きい寸法の女性・男性
に対応できるようになります。
始めは茶 / 赤みグレー / 緑 / 青み藤 の4色から
先に出来上ってまいります。
どうぞ暫くお待ち下さい。
この項目の関連:
洗える着物 万筋
洗える男着物/羽織(万筋ちりめん)
着物の用語:万筋/まんすじ
京都きもの工房
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着物の用語-縞/しま
線で構成する模様の総称。
二種類以上の色糸を使い織物の縦、横に
筋を織り出したものです。
縦縞・横縞・格子縞・斜め縞があります。
日本では古来横縞を倭文市/しずり、縦縞を綺/かんばた
と呼んでいましたが室町時代末期?江戸時代にかけて
南洋諸島から渡来した筋柄の木綿織物を珍重し
島布、島渡りと言い、略して島と言われていました。
また縞物を奥島と言った事から島の字に縞をあてるようになりました。
縞という字は中国で白絹や練り絹を意味する言葉でした。
縞の名称は太さや組み合わせによって千筋・万筋・棒筋・大名縞・子持ち縞・滝縞・弁慶縞・盲縞/めくらしま・よろけ縞・手綱縞などがあります。
産地名によって上田縞・小倉縞・八丈縞・青梅縞・会津縞・石下縞・遠州縞・薩摩縞などがあります。
また外来の物にはカピタン縞・ベンガラ縞・唐棧/とうざんなどがあります。
この項目の関連:
洗える着物 万筋
洗える男着物/羽織(万筋ちりめん)
商品ときものQ&A
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