投稿日: 2008年3月18日着物の用語-藍玉/あいだま 藍の染料で別名玉藍。 蓼藍の生葉を乾燥させ粉砕し、 水をかけて発酵させた蒅(すくも)を 臼で突いて丸く固めて干した物です。 藍染めの時細かく砕いて使います。 商品ときものQ&A 京都きもの工房
投稿日: 2008年3月18日着物の用語-藍染め/あいぞめ 藍液で染めた着物などの衣、 または染色方法を言います。 藍瓶の中に糸や生地を浸し、絞り、空気に晒すと 酸素で酸化され、独特の青色に発色します。 藍染めは納得の色になるまで。 何回もこの工程を繰り返します。 商品ときものQ&A 京都きもの工房
投稿日: 2008年3月18日着物の用語-藍摺り/あいずり 摺り染色方法の一つ。 生地の面に藍を擦り付けて柄を作します。 またこの方法で染めた着物を摺り衣と言います。 山藍の葉を摺って染めた物を青摺り別名青摺り衣と言います。 商品ときものQ&A 京都きもの工房
投稿日: 2008年3月18日着物の用語-合印・合標/あいじるし 裁縫用語の一つで、正確に縫い合わせるため 袖付け襟付け等縫い合わせる時の両方の同じ位置に それぞれにつける印です。 商品ときものQ&A 京都きもの工房
投稿日: 2008年3月17日着物の用語-藍下/あいした 染色技法。 初めに藍で下染めをしその上を他の染料で 再度染めます。 色を深め堅牢度を高めるための方法です。 黒や紺の染めに使います。 商品ときものQ&A 京都きもの工房
投稿日: 2008年3月17日着物の用語-藍更紗/あいざらさ 更紗の一種で、室町時代の末にインド・シャム(タイ)・ジャワ・ペルシャ(イラン)等から 伝来した模様染。 藍染の藍色を主体にした更紗です。 商品ときものQ&A 京都きもの工房
投稿日: 2008年3月17日着物の用語-間着/あいぎ 表着と下着の間に着る着物です。 江戸時代では武家の女性が着た打掛けの下に着た小袖の事を言い、 現在は花嫁衣裳での打掛けを着る時に着られ、掛下と言われます。 商品ときものQ&A 京都きもの工房
投稿日: 2008年3月17日着物の用語-合着/あいぎ 冬物と夏物の中間の季節に着る衣服を言います。 明治以後の洋服が主流になり使われるようになり 洋装では合服と言います。 商品ときものQ&A 京都きもの工房
投稿日: 2008年3月17日着物の用語-藍瓶/あいがめ 染色道具の一つで、藍壺とも呼ばれます。 藍液を発行させるため用いられる陶器の入れ物です。 通常四個の瓶を一組にして 土中に埋め、中央に火壺を置き 冬季も藍液を適温に保ち、糸や生地を浸し染めます。 商品ときものQ&A 京都きもの工房