投稿日: 2008年6月8日着物の用語-襦袢/じゅばん 着物の下に着る和装用の下着。 長襦袢・半襦袢・肌襦袢などがあります。 ジバンのなまりでポルトガル語の Gibãoが語源です。 この項目の関連: 男襦袢 / 額裏 / 胴裏 / 襦袢裏 正絹女襦袢 洗える襦袢/長襦袢 長襦袢 夏物 商品ときものQ&A 京都きもの工房
投稿日: 2008年6月8日着物の用語-帯揚げ/おびあげ 帯結びに使う小物の一つ。 女物の帯を結ぶ時、帯枕の上に被せて 前で帯の上に結ぶ生地の事。 最近は帯を固定すると言うより 装飾性が強いです。 主に生地には縮緬・紋綸子、 夏用には絽・紗があります。 染めは絞り染め・ぼかし染め・友禅染め・無地染め・刺繍・金銀箔 等があります。 振袖用の帯揚げは京鹿子絞りの存在感のある帯揚げを使われる事が多いです。 この項目の関連: 正絹帯揚 商品ときものQ&A 京都きもの工房
投稿日: 2008年6月8日着物の用語-帯板/おびいた 着物の着付け小物のひとつです。 帯を締める時胴回りにシワができないよう、 帯の下に挟むボール紙かプラスチックの板。 前板とも言います。 商品ときものQ&A 京都きもの工房
投稿日: 2008年6月8日着物の用語-おびしん/帯芯 帯の形を保持するための、おびの表地と裏地の 間に入れる芯生地です。 主に天竺木綿、三河木綿、不織部が多く 使われます。(軽くてしわ・型崩れしにくい) 帯芯は帯の幅が広くなり装飾性が 強くなってきた江戸末期?明治にかけてからです。 商品ときものQ&A 京都きもの工房