着物の文様-遠山文/とおやまもん

着物の文様-遠山文
遠くに見える山並みを文様化したもので、古来、絵画や工芸品にも使用されてきました。染織品では険しい山ではなく、なだらかな半円形のものが多く用いられます。絞りや小紋では、山の輪郭線に近い部分は細かい点で埋め、袖にいくにしたがって粗くぼかしています。
京都きもの工房
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