着物の用語-摺り込み染め/すりこみそめ

|

摺り染とも言い、生地の上に模様を彫った
型紙を置き、丸刷毛に染料を含ませて
上から色を刷り込むようにして染める方法です。

ぼかしに染める事は摺りぼかしと言います。

枠に型彫った生地を張り、色を専用のへらで
刷り込んでいく方法もあり、こちらが現在多いです。(スクリーン染)
(洗える着物の上クラス、長襦袢の上クラス、正絹長襦袢の型染めはこの染め方が多いです)

この項目の関連:
男襦袢 額裏 胴裏 襦袢裏

商品ときものQ&A
京都きもの工房
京都きもの工房

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: https://www.kimono-kyoto.jp/mtctrl/mt-tb.cgi/194

最新情報をキャッチ! rss2.0

Calendar

2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      

Profile

店長写真

店長
田原 秀樹


京都きもの工房へようこそ。このブログでは着物や和装関連の事、商品紹介などをしていきたいと思います。ご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

アーカイブ

最近のコメント

サイトマップ

お問い合わせ

京都きもの工房ブログ トップ

着物通販 京都きもの工房 トップ