トップページ » 着物の用語 » 着物の用語-た行 » 着物の用語-茶羽織/ちゃばおり
通常の長羽織に対し 着丈が腰までの 丈の短い羽織のことです。
以前は小幅一反マチを入れずに二枚 作っていましが、最近はマチを入れて 気軽な普段着として着られています。
戦中・戦後にかけて生地が不足した時 着古した長着を何回も仕立て直しを しているうちに用尺が短くなったので 考案されたと言われていますが、 昔から茶人が着ていましたので この名前があると言われています。
商品ときものQ&A 京都きもの工房
このエントリーのトラックバックURL: http://www.kimono-kyoto.jp/mtctrl/mt-tb.cgi/217
最新情報をキャッチ!
店長 田原 秀樹
京都きもの工房へようこそ。このブログでは着物や和装関連の事、商品紹介などをしていきたいと思います。ご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
サイトマップ
お問い合わせ
京都きもの工房ブログ トップ
着物通販 京都きもの工房 トップ
最近のコメント