投稿日: 2008年3月19日着物の用語-青縞/あおじま 縦・横共に濃い藍染の糸をで織った木綿の 平織りの紬。 縞目が見えないくらい細かいので 盲縞(めくらしま)・盲紺・紺無地・織り紺とも 言われます。 商品ときものQ&A 京都きもの工房
投稿日: 2008年3月19日着物の用語-藍蝋/あいろう 藍花や藍染した生地を石灰や水飴等で煮出して 藍を抽出して作った顔料です。 このうち棒状に固めた物を藍棒といいます。 浮世絵の版画にも使われます。 商品ときものQ&A 京都きもの工房
投稿日: 2008年3月19日着物の用語-藍浴衣/あいゆかた 木綿の浴衣の藍染め浴衣のこと。 中形とも言い、同じ藍染めですが、 藍染の木綿の浴衣に対する限定した 呼び方です。 商品ときものQ&A 京都きもの工房
投稿日: 2008年3月19日着物の用語-藍微塵/あいみじん 藍を使った縞柄の名称です。 縦に藍染め糸二本に地糸二本を一柄、 横にも藍染め糸二本に地糸二本を一柄として 織った非常に繊細な縞模様を表現しています。 商品ときものQ&A 京都きもの工房
投稿日: 2008年3月19日着物の用語-藍花/あいばな 藍液は藍瓶の中で発酵します。 この時に出来る泡のことを藍花といいます。 藍は直接顔料として使用せず、藍花を固めて原料にします。 商品ときものQ&A 京都きもの工房
投稿日: 2008年3月18日着物の用語-藍玉/あいだま 藍の染料で別名玉藍。 蓼藍の生葉を乾燥させ粉砕し、 水をかけて発酵させた蒅(すくも)を 臼で突いて丸く固めて干した物です。 藍染めの時細かく砕いて使います。 商品ときものQ&A 京都きもの工房
投稿日: 2008年3月18日着物の用語-藍染め/あいぞめ 藍液で染めた着物などの衣、 または染色方法を言います。 藍瓶の中に糸や生地を浸し、絞り、空気に晒すと 酸素で酸化され、独特の青色に発色します。 藍染めは納得の色になるまで。 何回もこの工程を繰り返します。 商品ときものQ&A 京都きもの工房
投稿日: 2008年3月18日着物の用語-藍摺り/あいずり 摺り染色方法の一つ。 生地の面に藍を擦り付けて柄を作します。 またこの方法で染めた着物を摺り衣と言います。 山藍の葉を摺って染めた物を青摺り別名青摺り衣と言います。 商品ときものQ&A 京都きもの工房
投稿日: 2008年3月18日着物の用語-合印・合標/あいじるし 裁縫用語の一つで、正確に縫い合わせるため 袖付け襟付け等縫い合わせる時の両方の同じ位置に それぞれにつける印です。 商品ときものQ&A 京都きもの工房