染色技法。
初めに藍で下染めをしその上を他の染料で
再度染めます。
色を深め堅牢度を高めるための方法です。
黒や紺の染めに使います。
商品ときものQ&A
京都きもの工房
![]()
着物の用語-藍更紗/あいざらさ
着物の用語-間着/あいぎ
着物の用語-合着/あいぎ
着物の用語-藍瓶/あいがめ
着物の用語-藍型/あいがた
沖縄県の藍型の一種。別名えーがた。
沖縄の代表的な多彩染め『紅型』に対し
藍一色で染めるためこう呼ばれています。
柄の傾向・型紙・型付けは紅型と同じ、
浸染めで染められています。
この項目の関連:
着物の用語-藍型/えーがた
着物の用語-紅型/びんがた
商品ときものQ&A
京都きもの工房
![]()
着物の用語-藍/あい
着物のたたみ方-夜具だたみ/やぐだたみ
着物のたたみ方・夜着だたみ(別名:大名だたみ)
夜着だたみは大きくたたむので、しわがつきにくくなります。
着付け前や着物を準備しておく場合など、一時的な目的で用いられます。
留袖などに使いますが通常はあまり使いません。

着物を広げ、衿肩明きを左にします。

衿を内側に折り込み、脇の縫い目で右、左の順番でたたみます。

袖付けの縫い目で右袖、左袖の順に折ります。両袖が身頃の上にきます。
この時、紋や箔、刺繍がある場合は薄紙や和紙、紋紙などを当てて下さい。

裾を肩山にあわせ、半分に折りたたみます。
この時紋や箔、刺繍がある場合は後ろ身頃の柄にも薄紙や和紙を当ててください。

さらに丈を半分に折ります。
この時芯になるもの(芯棒など)を間にはさむと身頃のたたみしわが出来にくいです。
着物に汚れがつかないよう芯に印刷があるもの等は避けて下さい。

完成です。
商品ときものQ&A
京都きもの工房
![]()
着物のたたみ方-袖だたみ/そでだたみ
着物のたたみ方-本だたみ/ほんだたみ
着物のたたみ方は色々ありますが
先ずベーシックな本だたみをご紹介します。

衿を左にし広げます。次に下前(右)の脇を縫い目できっちりと折ります。

下前の衽(おくみ)の縫い目を目安にして手前に折り返します。
衿は内側に折っておきます。

上前(左)衽(おくみ)を下前(右)の衽に重ねます。
上前(左)脇の縫い目を下前(右)脇の縫い目に重ねます。

背縫いで折った状態になります。
左右の袖をそれぞれ、袖付けの縫い目で外側、身頃に向かって折り返します。

丈を半分にします。

完成です。
丈はたとう紙や収納場所の広さなどに合わせ調節して下さい。
袖は左右両袖を重ねて折っても構いません。
商品ときものQ&A
京都きもの工房
![]()




